外壁塗装は暗い色と明るい色、どちらが汚れが目立ちにくい?
- 2025.02.20
外壁塗装で色を選ぶ際、「汚れが目立ちにくい色」を考慮する方も多いでしょう。
家の外壁は、風雨や排気ガス、ほこりなど、さまざまな汚れがつきやすいため、どの色にするかが汚れの目立ち方に大きく影響します。
まず、一般的に「暗い色」の外壁は、汚れが目立ちにくいとされています。
例えば、ダークグレーやネイビーブルー、ブラックなど。
雨やホコリ、排気ガスなどは黒ずんだ汚れが多いため、暗い色のほうが目立ちにくいです。
一方で、「明るい色」の外壁はどうしても汚れが目立ちやすいです。
具体的にはホワイト、アイボリー、ベージュ、ライトグレーなど。
長期間放置しておくと、雨や湿気によって汚れが積もりやすくなることもあります。
そのため、定期的なメンテナンスが必要です。
ただ、汚れに強い外壁を選べば、簡単に汚れが付着することはありません。
防水性や耐候性に優れた塗料を選べば、10年程度は綺麗な状態を維持することができます。
具体的にはシリコンやフッ素塗料ですと、汚れをはじく性質がありますので、きれいな状態が長きにわたって続くのでおすすめです。
汚れが目立ちやすいのは明るい色の外壁ですが、塗料の選択によって、色に関わらず汚れに強い外壁にすることが可能です。
外壁塗装をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。