外壁塗装は劣化を放置すると、再塗装費用は高くなる?
- 2025.03.20
外壁塗装は劣化を早期に修理せず、放置しておくと、いくつかの点で費用がかかってしまう可能性があります。
塗膜が剥がれたり、ひび割れが起こったりしているだけならそこまで費用差は出ません。
しかし問題になってしまうのは、下地に影響が出ているとき。
壁自体が傷んでいたり、屋根材の下にある野地板まで劣化していると、その部分も含めて修繕しなければいけなくなります。
そうなると当然、塗装だけで済む話ではなくなってきます。
構造材にダメージが加わっている場合は、数十万円単位で変わってくると想定しておいたほうがよいでしょう。
劣化が進んだ状態での再塗装では、塗料の持ちが悪くなるため、頻繁に塗り直しをする必要が出てきます。
塗装の効果を最大限に活かすためには、下地がしっかりしていることが大切です。
一般的には、外壁塗装の目安は約10年と言われていますが、その間に大きな損傷や劣化が分かれば、早期に修理することをお勧めします。
その結果、最終的にかかる費用は抑えられます。
弊社では、屋根や外壁の修理、及び塗装を行っています。状態を診断してからお見積りを提示していますので、いきなり高額な費用を請求するということはございません。
安心して依頼いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。